Japanese Association of Psychiatric Rehabilitation

野中賞について

  • HOME »
  • 野中賞について

日本精神障害者リハビリテーション学会 野中賞について

日本精神障害者リハビリテーション学会では、野中猛前会長の精神障害者リハビリテーションの発展と本学会への多大な貢献を歴史に刻み、この領域における今後の研究発展の礎とすることを目的として2014年度から開始しているものです。これまでに第5回を迎え、下記の論文が受賞しています。

年度

大会

区分

著書

受賞論文

2018

5

26回東京大会

最優秀賞 (右記三本に対して)

S.Yamaguchi,

S. Sato,

N. Horio

“Cost-effectiveness of cognitive remediation and supported employment for people with mental illness: a randomized controlled trial.” Psychological Medicine 47:53-65, 2017.

〇山口創生,

佐藤さやか,

下平美智代ら

『援助付き雇用におけるサービス提供量と就労アウトカムとの関連:認知機能リハビリテーションと援助付き雇用の対象者におけるプロセス評価』

精神障害とリハビリテーション, 21(2): 178-187, 2017.

〇山口創生,

佐藤さやか,

種田綾乃ら

『重度精神障害者に対する認知機能リハビリテーションと援助付き雇用における所得保障費を含めた判断樹分析:医療経済評価の二次分析』

精神障害とリハビリテーション,21(1): 67-77, 2017.

2017

4

25回久留米大会

最優秀賞

Y. Matsuda,

T. Morimoto,

S. Furukawa

“Feasibility and effectiveness of a cognitive remediation programme with original computerised cognitive training and group intervention for schizophrenia: a multicentre randomised trial”

Neuropsychological Rehabilitation, DPI:10.1080/09602011.2016.1181555

Published online: 06 May 2016, Pages 1-11

2016

3

24回長野大会

最優秀賞

〇山口創生,

古家美穂,

吉田光爾ら

『重症精神障害者における退院後の地域サービスの利用状況とコスト:ネステッド・クロスセクショナル調査』

精神障害とリハビリテーション 19 (1): 52-62, 2015.

最優秀賞

〇横澤直文,

岡田和久,

阿部裕

『外来診察場面における統合失調症患者の性機能障害に対する精神科医師の態度』

精神障害とリハビリテーション 19 (2): 186-193, 2015.

2015

2

23回高知大会

最優秀賞

Rie Chiba

“Effectiveness of a program to facilitate recovery for people with long-term mental illness in Japan”

Nursing and Health Sciences 16: 277-283, 2014

2014

1

22回岩手大会

最優秀賞

吉田光爾,

田川精二,

伊藤順一郎ら

『就労における精神障害者の障害の開示状況の実態:(社)大阪精神科診療所協会地域精神保健委員会『就労調査アンケート』の結果から』

精神障害とリハビリテーション 11(1): 66-76, 2007.

優秀賞

大熊惠子,

野中猛

『受持看護師が地域移行推進員と連携して行った長期入院精神障害者への退院支援のプロセスに関する研究』

精神障害とリハビリテーション 18(1): 67-75, 2014.

優秀賞

半澤節子,

田中悟郎,

稲富宏之ら

『統合失調症患者の母親の介護負担感に関連する要因:患者の性別による比較』

精神障害とリハビリテーション 13(1): 79-87, 2009.

  • facebook
PAGETOP
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.