企画主旨

3回シリーズの学会主催シンポジウムとして実施してきた本企画は今回が最終回である。過去2回のシンポジウムではさまざまな立場の専門職から、現状認識や課題について語られてきた。
今年度はこれまでに明らかになった論点を土台として、登壇者、座長、参加者が忌憚ない意見交換を行い、それぞれの立場から橋渡しや将来の学会の方向性について提案を行いたい。

登壇者

  • 山口創生氏(国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所 室長)
    「研究と実践がつながるためへの第1歩:研究を専門とする者の立場からの一見解」
  • 彼谷哲志氏(特定非営利活動法人あすなろ 相談支援専門員)
    「研究への敬意と複雑なまなざし、期待:当事者でもあり実践する立場からの主観的見解」
  • 大石甲氏(障害者職業総合センター 研究員)
    「実践と研究がより近づくには:研究する立場になり思うこと」

座長

  • 後藤雅博氏(こころのクリニック ウィズ 所長)
  • 岩崎香氏(早稲田大学 教授)

皆様のご参加をお待ちしております。